2009年10月26日21:14

吟のさと

DSC03438
さて新種の酒米 吟のさとですが、圃場はたくさんありまして今日は先日稲刈りしておいたお米を一昼夜乾燥させた後モミすりをしました。
ドバーっと。 モミすりした玄米の状態の吟のさとをフレコンという大きな袋(1トン入ります)に流し込みます!


DSC03439この機械はグレインスコープといいまして、お米の状態、特に胴割れを見るためのものです。胴割れしてると米が衝撃で割れやすく特に酒米ではお米を削って吟醸・大吟醸を作るため、芯の部分だけを集めることが難しくなりおいしいお酒が出来にくくなります。 さて早速もみすりした吟のさとの状態は・・・
DSC03442どうでしょう!胴割れもなくきれいです。しかも粒が大きい。これなら安心して酒米に使えます!  後はお酒を造ってくれる杜氏の方にすべてお任せ!

yume_farm
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この記事へのコメント

1. Posted by さかい   2009年11月01日 07:45
「吟のさと」開発を担当した研究所の者です。
作付けいただきありがとうございました。品質が良かったと知って安心しております。おいしいお酒が出来ると良いですね。これからもよろしくお願いします。
2. Posted by ㈱夢ファーム   2009年11月01日 11:53
ありがとうございます。これからももっと品質のいい「吟のさと」を作れるように実播きならではの栽培方法を使って、頑張っていきます。

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